← Works 一覧

CLIENT WORK

送客の先まで、見えるように。

データ進行中・構築段階

大手エネルギー企業向けに、送客と予約成果をつなぐ分析ダッシュボードを構築中。

送客と予約成果をつなぐ分析ダッシュボードを表したイメージイラスト
イメージ

大手エネルギー企業向けの取り組みとして、送客状況と予約成果を把握する分析ダッシュボードの設計・構築を進めています。既存の計測環境を調査し、データの取得経路と指標の定義を整理しています。

担当範囲は計測・連携の技術調査、集計の設計、画面の構築と、送客先での成果を追うための計測設計です。関係者と確認しながら段階的に進めています。

現在は構築段階です。予約成果の計測には送客先の対応や計測条件の確認が伴い、導入後の成果や改善率を示す段階ではありません。

仕組みをつくり、運用で育てる。

掲載イラストは取り組みの考え方を表現したイメージです。実際の画面やデータとは異なります。

EXPERIENCE / CONSULTATION

似た課題をお持ちの方へ。

こんなお悩みはありませんか

  • 送客数は見えても、その先の予約成果まで確認する方法が整理できていない。

  • 計測イベントが多く、外部サイトへの送客とアプリ内の画面遷移が混ざっている。

  • 送客先別・施策別の数字をつなぎたいが、対応する識別情報がそろっているか分からない。

この取り組みで得た知見

  1. 構築を進めている中で、イベント名だけで判断せず、実際の項目と遷移先を確認して「何を数えるか」を定義する調査の進め方。
  2. 同じ識別情報を持たないデータは無理につながず、集計できる軸と追加の対応表が必要な軸を分ける設計。
  3. 予約成果の計測に必要な送客先の対応や取得条件を洗い出し、いま表示できる指標と確認待ちの指標を分けて進める方法。

LET’S MAKE IT REAL

形にしたいもの、
ありますか。

構想の段階でも構いません。
1 営業日を目安にご返信します。

相談する